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モルタル外壁の補修はいつ行えばいい?補修が必要な劣化症状と共にご紹介!

みなさん、モルタル外壁をどのように管理していけば良いか悩んでませんか?
今回は、モルタル外壁のメンテナンスについて紹介していきます。

□メンテナンスが必要?モルタル外壁の劣化症状とは

モルタル外壁は、時間と共に劣化をしていくためメンテナンスが必要になります。
ここでは、モルタル外壁の劣化具合を5段階に分けて説明します。

1段階目では、モルタル表面の塗膜が劣化し、色あせてしまいます。
色あせがひどいと、外観が良くないこと以外にも、塗料の効果が十分に発揮できなくなります。
色あせや変色が見られた場合は、メンテナンスを検討しましょう。

2段階目では、塗膜のチョーキングが起こります。
チョーキングとは、手で壁を触った際に白い粉がついてしまう状態を指します。
これは、壁の表面に塗料の顔料が粉状になって現れる原因で起こります。

3段階目では、藻、コケ、カビが発生します。
こちらは、色あせの時と同じく、モルタル表面の塗膜の劣化が原因で発生します。
表面自体に水分を含んでいることが特徴です。

4段階目では、クラックが発生します。
クラックとは、いわゆるひび割れのことです。
その深さや幅の度合いによって「構造クラック」「ヘアクラック」と分けられます。

5段階目では、浮きや剥がれが発生します。
月日が経つと、経年劣化によって付着力も低下していきます。
そのため、表面が浮いてきたり、剥がれてきたりするのです。
この状態にまで陥ってしまうと、建物の外壁を保護する機能を失ってしまっているため、早急に補修を行う必要があります。

以上5段階に分けられますが、できる限り初期段階でメンテナンスすることをおすすめします。

□モルタル外壁のメンテナンス頻度はどれくらい?

モルタル外壁は耐用年数30年と言われていますが、定期的に適正なメンテナンスをすることで30年以上持たせられます。
その頻度として、新築住宅であれば5年から10年、再塗装した住宅では10年から15年の周期でメンテナンスすることが一般的です。

ただし、メンテナンスの頻度は、建物ごとの塗料の種類や、立地環境によって違ってくるため、一概には言えません。
そのため、適切なメンテナンスの時期は、前述したモルタル外壁の症状から判断していく必要があります。

□まとめ

今回は、モルタル外壁のメンテナンス及びその頻度について紹介しました。
モルタル外壁は月日が経てばどんどん劣化していきます。
今回の記事が、モルタル外壁を長持ちさせる上での参考にして頂けたら幸いです。

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