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外壁塗装をお考えの方必見!吹き付け塗装について紹介します!

外壁塗装をお考えの方で、吹き付け塗装について知らない方も多いのではないでしょうか。
一口に塗装といってもいくつかの方法があるので、それを把握することが大切です。
今回の記事は、吹き付け塗装について紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

□吹き付け塗装について

吹き付け塗装は、特殊な機械を使用して塗料を吹き付けて塗装する方法になります。
特徴としては、独特の意匠性を表現できることが挙げられます。
リシンやスタッコ、スキンなどの塗装仕上げはこの方法でのみ表現できます。
また、意匠性を表現せずに普通に塗装することも可能です。

□その他の外壁の塗装方法

先ほど紹介した方法以外に塗装する方法は、主に2つあります。

1つ目は、ローラーを使った方法です。
この方法は、毛やスポンジ状のローラーに塗料を含ませて塗っていく方法になります。
塗料が飛び散る恐れがなく、近隣とのトラブルになりにくくなっています。
道具を使って直接塗るので、手塗りとも呼ばれます。

また、面積が広い外壁や屋根を塗る場合でも楽に塗れる事も特徴です。

2つ目は、刷毛を使用する方法です。
この方法は、小さな刷毛を使い塗装していく方法です。
小回りがきき狭い場所の塗装にも向いています。
また、タッチアップなどの部分的な補修をする際にも向いている方法です。

□お手入れ方法について

吹き付け塗装の外壁につく汚れの種類として、主に3つあります。

1つ目は、ホコリです。
外壁全体や、凹凸部分の上側が茶色くなっている場合は、ホコリによるものです。
原因として、屋外だと土ほこりが付きますが、運動場や庭、畑が住宅の近くにある場合はホコリが多くつきやすくなっています。

2つ目は、カビやコケです。
これらの汚れは、日差しや風通しが悪く、カビの胞子が外壁に付きやすくなっている場所に発生します。

3つ目は、雨だれです。
雨だれは、窓の下や外壁の表面で雨が良く流れる部分にできます。
雨だれの原因は、車の排気ガスに含まれる酸化ガスが大気中で酸性物質に変わり雨とともに降りてくることです。
その結果、酸性の雨が外壁に流れてシミや汚れになってしまいます。

そして、お手入れの方法としては以下のように4つあります。

*ホースで水を散布させる

外壁についた土ほこりは水をかけるだけである程度洗い流せます。
水で流した汚れは下に落ちるので、2階から始めると良いでしょう。
ホースで水を散布させるときの注意点として、排気ガスで外壁に油性の汚れが付いている場合や、コケやカビには効果がないので注意しましょう。

また、室内の空気を排気する所に水をかけると、室内に水が入り込むことがあります。
軒裏には屋根に上がってきた熱や湿気を出すための排気口が設置されている場合があります。
そのため、ここに水をかけると水が入り込んで雨漏りの原因になるので注意しましょう。

*高圧洗浄機を使用する

吹き付け塗装の細かなくぼみには高圧洗浄機を使用すると良いでしょう。
スポンジやブラシが届かない場所を洗浄できます。

ここでの注意点は、主に2つあります。
1つ目は、リシンは砂粒が剥がれやすくなっているので水圧を強くしすぎないようにする点です。

2つ目は、シリコーンやゴムなどの柔らかい素材を使用しているシーリング部分は水圧により傷んでしまったり、シーリング部分から外壁の内部に水が入り込んだりすることもあるので洗浄しないようにすることです。

*スポンジやブラシで洗う

水で落ちない汚れはスポンジやブラシを使用してこすって洗いましょう。
外壁を傷つけないように洗車用ブラシといった柔らかい材質が良いでしょう。
吹付タイル仕上げの外壁は、表面が滑らかになっているので、こすって洗いやすくなっています。

スポンジやブラシでこすり洗いする際の注意点は、3つあります。

1つ目は、強い力でこすらないことです。
強くこすって洗うと塗装を傷つけてしまうため、力の加減には注意しましょう。

2つ目は、洗剤を使うときはよく水で洗い流すことです。
洗剤が残っている状態だと、外壁を傷つけてしまうのでしっかりと洗い流すようにしましょう。

3つ目は、研磨剤の入った洗剤は使わないことです。
研磨剤は塗装表面を傷つけて、汚れやすくなる恐れがあります。

*カビやコケ取り剤を塗る

外壁についたカビやコケは落としづらくなっていて、強くこすると外壁を傷つけてしまうため、外壁専用のカビやコケ取り剤を使って落とすのがいいでしょう。
カビやコケ取り剤を塗る際の注意点として、金属部分に付着させないようにしましょう。
また、濃縮タイプの洗剤を使う場合は、希釈率を守らないと、外壁を傷つけてしまう恐れがあるので注意しましょう。

□まとめ

吹き付け塗装は、特殊な機械を使用して塗料を吹き付けて塗装をする方法です。
お手入れ方法としては、ホースで水を散布させる、高圧洗浄機を使用する、スポンジやブラシで洗う、カビやコケ取り剤を塗るなどがあります。
外壁塗装でお困りの方は、是非当社までご相談ください。

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